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第90回 JAEF研修会 実施結果


 

項  目
内      容
研修内容 第90回JAEF研修会
日時 2013年8月20日(火)   10:00~16:15
場所 トヨタ博物館(愛知県長久手市)及び とよたエコフルタウン(愛知県豊田市)
参加者 教員44名、オブザーバー1名、事務局2名 合計47名
プログラム

1.講演「豊田市低炭素社会システム実証 都市交通システム「ハーモ」について」
    トヨタ自動車(株) IT・ITS企画部 
    都市交通システムグループ長  早田 敏也 氏

2.見学・体験 
  1 とよたエコフルタウン(低炭素社会モデル施設)見学
  2 スマートモビリティ(超小型電気自動車)の体験試乗
  3 クラッシックカー走行(1886年製ベンツ:ガソリン自動車第1号)
  4 トヨタ博物館展示車両(海外・国内の往年の名車約160台)見学

 今回の研修会の目的は、地球温暖化が世界的な問題となっている中で、国の「環境モデル都市」に選定されて、低炭素社会の実現に向けた取組みを進めている豊田市の取組み内容を講演と実証施設の見学により高等学校の教員に理解してもらうことにある。

 

実施結果

1. 講演「交通安全の為のスキルとマインド(交通安全と環境に対する配慮)」

 『豊田市低炭素社会システム実証 都市交通システム「ハーモ」について』と題し、1.取組みの背景、2.豊田市での取組み内容:低炭素交通システムHa:mo「ハーモナビ」「ハーモライド」について、3.今後の展望について、の3項目に整理されたパワーポイントをわかりやすく解説された。

  参加者からは、「次世代の交通システムを知ることができてよかった」「ハーモの実証実験の理解が深まった」などの声が多く寄せられた。


2. 見学・体験

とよたエコフルタウンとトヨタ博物館の2か所を見学した。
とよたエコフルタウンでは、映像による施設の概要の解説を聞いたのち、係員の案内で各施設を見学した。また、参加者の代表10名が超小型モビリティに体験試乗した。
トヨタ博物館では、ガソリン自動車第1号のベンツを当時の状態で走行させるデモを見学したのち、博物館の貴重な展示自動車約160台をガイド付きで見学した。
参加者からは、「豊田市の実証施設を体験できてよかった」「時間の関係で超小型モビリティに試乗できなくて残念」「ガソリン自動車第1号のクラッシックカーが実際に走行するのを見れてよかった」「専門のガイドによるわかりやすい説明で世界の往年の名車を数多く見る貴重な体験ができてよかった」などの声が数多く寄せられた。


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