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令和2年度 JAEF研修会 開催実績


 

項  目
内      容
研修内容

令和2年度 JAEF研修会

日  時

令和2年8月20日(木) 13:00~16:00

場  所

日本自動車会館 くるまプラザ会議室(東京都港区芝大門)

参加者

教職員17名(動画視聴のみで参加した教職員11名)、事務局5名、 合計33名 

内  容

講演①:「自転車の安全利用のために」(質疑応答含む)
    講師:一般財団法人 全日本交通安全協会
    参与 長嶋 良 氏
講演②:「カラダ、ココロ、まち(地球)に効く自転車」(質疑応答含む)
     講師:サイクルライフナビゲーター 絹代氏

実施結果

講演①:「自転車の安全利用のために」
 コロナ禍においてますます注目されている「自転車」は、老若男女、子供から大人まで誰もが利用できる移動手段として多くの方が活用されている。一方、その自転車も使い方を誤ると大きな責任を負うこととなる。その責任とは?事故を起こした時にはどうすればよいのか?など、一人一人が自転車のルールを学び、自転車を利用する者の責任を理解し、自転車の安全利用に努めることが大切であるとの説明があった。
 自転車保険の内容、自転車と自動車との接触事故における過失割合の基本的な考え方、高額賠償事例を含め分かり易く解説いただいた。

 参加された先生方からは、「自転車保険の重要性や注意点がよく分かった」、「事故を起こしてしまった際の過失割合・責任の大きさが理解できた」、「道路交通法の改正内容が理解できた」
などの声が寄せられた。

講演②:「カラダ、ココロ、まち(地球)に効く自転車」
 各自治体が各々の事情に合わせた「自転車活用推進計画」を策定し、施策を展開している事例の紹介や自転車先進国である欧州各国の好取組事例や今後日本が目指すべき方向性についての解説をいただいた。また、実際にどのように健康や精神面に好影響を及ぼすか?自転車に何ができるか?についても分かり易く、楽しく、ご紹介いただいた。

 本講演については、「サイクリングにおける日本と世界の事情が大きく異なることが分かった」、「話を聞いてもっと自転車に乗りたくなった」、「ためになっただけでなく大変楽しかった」、「今回の講演内容は生徒に伝えやすい」などの反響があった。

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