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講師派遣申込要項
「交通安全講師派遣用」
派遣の対象
(1) 学校が主催する特別授業。
(2) 都道府県・指定都市・中核市教育委員会、高等学校長会および教科別研究会等。

派遣対象地域
全都道府県

派遣の内容
講演については下記の講師派遣メニュー11~16からお選びください。
<講師派遣メニュー>
テーマ NO 講師派遣メニュー
(所要時間)
内容 講演
対象
受付
状況
交通
安全
11

ドライバー(自動車)
からの見え方を踏まえた
自転車・歩行者の交通安全
(50~60分)

・さまざまな交通場面の画像等の情報から、交通環境に潜む危険を考え、「自分は相手にどう見られているか」「危険と思われてないか」をふり返ると同時に、クルマ側のドライバー目線も確認しながら、事故に遭わない・起こさないためのポイント等を解説する。 教員・生徒 受付中
12

自転車・歩行者から見た
道路交通と安全
(50~60分)

・道路を利用する上で、自転車や歩行者の立場から注意すべきポイントや事故回避方法について学ぶ。
 自転車・歩行者が気軽にしてしまう不安全行動から自身が事故に巻き込まれる危険性や、他者に対し事故を誘発する危険性について、JAFユーザーテスト等の実験映像や、ドライブレコーダーで実際の危険な場面を見ることにより学び、安全運転や行動について考える。

教員・生徒 受付中
13

夜間の交通安全対策
(50~60分)

・夕方から夜間にかけて増加する交通事故。その原因と危険性を解説し、事故を防止する方法や行動について学ぶ。また、夜間の(自動車)ドライバーから歩行者や自転車はどのように見えているのか?を知ることで、反射材やライトの有用性を理解する。

教員・生徒 受付中
14

交通事故を起こして
問われる責任
(50~60分)

・万が一、交通事故を起こしてしまった場合の対応と、加害者になった時に問われる3つの責任(行政上、刑事上、民事上の責任)のうち、特に最も責任の重い民事上の責任を果たすために経済的な備えとなる「自動車の保険」の役割について分かりやすく解説する。

教員・生徒
(生徒は原則学年単位)
受付中
15

自転車を取り巻くリスクと
その責任
(50~60分)

・近時、危険な自転車運転による悲惨な事故が社会問題化している。本講座では特に自転車が加害者となる事故をテーマに取り上げ、事故パターンと交通ルールや、未成年であっても加害事故を起こした場合に問われる責任と、その責任を果たすための備えである「損害保険」について分かりやすく解説する。 教員・生徒
(生徒は原則学年単位)
受付中
16
二輪車(バイク)の交通安全
高校生のための Safety Riding
(実技形式)
※研修時間、研修会場、座学については要相談

・二輪車(バイク)で通学する生徒のための実技研修。交通ルールとマナーの習得及び運転技術の基本とその向上を図り、一般道において交通事故に遭わない・起こさないためのポイント等の習得を目的とする。静的実技、ブレーキング、コーナリング、バランス、危険予測トレーニングなどを専門指導員から学ぶ。

実技用のバイクは、各個人のバイクを使用します。(借用バイクの用意はありません)

生徒
※複数の高校
合同でも可能
受付中


※講師は講師派遣メニューに応じて、
No.11〜13は「日本自動車連盟」、No.14,15は「日本損害保険協会」、
No.16は「日本二輪車普及安全協会から専門家を派遣します。


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〔お問い合わせ先〕
(公財)日本自動車教育振興財団 <担当:山本、下野>
Tel:03ー5733ー3841 Fax:03ー5733ー3843