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講師派遣申込要項

【交通安全講師派遣(令和4年度)】


派遣の対象
(1) 学校が主催する特別授業。
(2) 都道府県・指定都市・中核市教育委員会、高等学校長会および教科別研究会等。

派遣対象地域
全都道府県

派遣の内容

講演については下記の講師派遣メニュー⑫~⑯からお選びください。

令和3年度の募集は終了しました。
令和4年度 受付中(申込締切:令和4年12月2日)

ジャンル メニュー
内容 所要
時間
派遣
対象
交通
安全
ドライバー・自転車・
歩行者から見た交通安全

さまざまな交通場面の画像等の情報から、そこに潜む危険を考え、「自分は相手にどう見られているか」「危険と思われてないか」をふり返ると同時に、自転車や歩行者の立場から注意すべきポイン トや事故回避方法について学ぶ。
50分
~60分
教員
生徒
夜間の
交通安全対策
夕方から夜間にかけて増加する交通事故。その原因と危険性を解説し、事故を防止する方法や行動について学ぶ。また、夜間の(自動車)ドライバーから歩行者や自転車はどのように見えているのか?を知ることで、反射材やライトの有用性を理解する。
交通事故を起こして
問われる責任
万が一、交通事故を起こしてしまった場合の対応と、加害者になった時に問われる3つの責任(行政上、刑事上、民事上の責任)のうち、特に最も責任の重い民事上の責任を果たすために経済的な備えとなる「自動車の保険」の役割について分かりやすく解説する。 50分
~60分
教員
生徒(※)
※原則学年単位
自転車を取り巻く
リスクと問われる責任
近時、危険な自転車運転による悲惨な事故が社会問題化している。本講座では特に自転車が加害者となる事故をテーマに取り上げ、事故パターンと交通ルールや、未成年であっても加害事故を起こした場合に問われる責任と、その責任を果たすための備えである「損害保険」について分かりやすく解説する。
二輪車(バイク)の
交通安全
〜高校生のための
Safety Riding〜
二輪車(バイク)で通学する生徒のための実技研修。交通ルールとマナーの習得及び運転技術の基本とその向上を図り、一般道において交通事故に遭わない・起こさないためのポイント等の習得を目的とする。静的実技、ブレーキング、コーナリング、バランス、危険予測トレーニングなどを専門指導員から学ぶ。
★各校にて実技研修会場の確保が必要
★研修で使用する車両は生徒が日常利用している車両を使用
120分
~240分
教員
生徒(※)
※5名以上

複数の高校可

※講師は講師派遣メニューに応じて、
No.⑫⑬は「日本自動車連盟」、No.⑭,⑮は「日本損害保険協会」、
No.⑯は「日本二輪車普及安全協会から専門家を派遣します。


申し込み期間
令和3年12月22日~令和4年12月2日  ※実施希望日の1か月前迄にお申し込みください

実施期間
令和4年4月1日~令和5年3月末日

申込方法

申し込みはこちら


報告方法

報告書はこちら


お問い合わせ先
(公財)日本自動車教育振興財団  Email:haken@jaef.or.jp   TEL:03ー5733ー3841 (交通安全担当)