No.753 令和2年8月4日

令和2年度 自動車技術教育用教材の提供校を決定
 

 日本自動車教育振興財団(内山田 竹志 理事長)は、令和2年8月3日(月)に審査委員会(小山 実 委員長)を開催し、令和2年度の技術教育支援事業として、合計91校の高等学校へ自動車技術教育用教材を提供することを決定した。
 なお、平成3年度から実施してきた同活動の提供校数は、累計で2,101校となる。

 本年度の公募に当たっては、引き続き高等学校における自動車技術教育のレベルアップを目指して、基礎教育用の視聴覚・模型教材から初級教育用の分解組立用エンジンや工具類、更には中級・上級用の実験実習用機材(エンジン実習装置など)に至るまで、計30品目の選択肢を用意した。
 本年度の公募対象は14都道県(下表参照)の全国工業高等学校長協会、全国総合学科高等学校長協会、全国自動車教育研究会の加盟校293校。5月末より公募案内を行った結果、全14都道県から計91校の応募があった。上記審査委員会にて、審査基準に基づき厳正な審査・選考を行った結果、今年度は応募のあった全91校に対して教材提供することを決定した。


<令和2年度 公募対象県と提供校数>

対象
提供校数
北海道
14
栃木県
埼玉県
東京都
12
千葉県
対象
提供校数
神奈川県
富山県
石川県
福井県
鳥取県
対象
提供校数
岡山県
11
島根県
広島県
山口県
合  計
91

 学校への教材納入は9月~12月に実施する。また、10月~12月には該当する都道県ごとに教育委員会、学校関係者などをお招きして、教材贈呈式を実施する予定である。なお、提供校と提供教材の内容は別紙の通りである。

以 上

<参考:年度別提供校数>
年度
H3
H4
H5
H6
H7
H8
H9
H10
H11
H12
提供校数
10
30
36
40
28
40
38
29
34
49
年度
H13
H14
H15
H16
H17
H18
H19
H20
H21
H22
提供校数
79
86
66
80
84
92
95
108
100
63
年度
H23
H24
H25
H26
H27
H28
H29
H30
R1
R2
提供校数
76
92
86
87
101
96
87
102
96
91

(累計 2,101校) 

◆令和2年度自動車教育用教材提供校一覧表◆



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