■No.759 令和3年8月3日

令和3年度 自動車技術教育用教材の提供校を決定
 

 日本自動車教育振興財団(内山田 竹志 理事長)は、令和3年8月2日(月)に審査委員会(小山 実 委員長)を開催し、令和3年度の技術教育支援事業として、合計102校の高等学校へ自動車技術教育用教材を提供することを決定した。
 なお、平成3年度から実施してきた同活動の提供校数は、累計で2,203校となる。

 本年度の公募に当たっては、引き続き高等学校における自動車技術教育のレベルアップを目指して、基礎教育用の視聴覚・模型教材から初級教育用の分解組立用エンジンや工具類、更には中級・上級用の実験実習用機材(エンジン実習装置など)に至るまで、計30品目の選択肢を用意した。
 本年度の公募対象は15府県(下表参照)の全国工業高等学校長協会、全国総合学科高等学校長協会、全国自動車教育研究会の加盟校313校。6月より公募案内を行った結果、全15府県から計102校の応募があった。上記審査委員会にて、審査基準に基づき厳正な審査・選考を行った結果、今年度は応募のあった全102校に対して教材提供することを決定した。


<令和3年度 公募対象県と提供校数>

対象
提供校数
青森県
岩手県
宮城県
10
福島県
10
茨城県
   
対象
提供校数
静岡県
愛知県
10
岐阜県
三重県
滋賀県
   
対象
提供校数
京都府
大阪府
15
兵庫県
13
奈良県
和歌山県
合  計
102

 学校への教材納入は9月~12月に実施する。また、10月~12月には該当する府県ごとに教育委員会、学校関係者などをお招きして、教材贈呈式を実施する予定である。なお、提供校と提供教材の内容は別紙の通りである。

以 上

<参考:年度別提供校数>
年度
H3
H4
H5
H6
H7
H8
H9
H10
H11
H12
H13
提供校数
10
30
36
40
28
40
38
29
34
49
79
年度
H14
H15
H16
H17
H18
H19
H20
H21
H22
H22
H23
提供校数
86
66
80
84
92
95
108
100
63
63
76
年度
H24
H25
H26
H27
H28
H29
H30
R1
R2
R3
 
提供校数
92
86
87
101
96
87
102
96
91
102
 

(累計 2,203校) 

◆令和3年度自動車教育用教材提供校一覧表◆




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