JAEF NEWS

#854

「令和8年度 第2回 JAEF研修会」を開催

― 「観る」・「走る」富士スピードウェイ ―

 

 日本自動車教育振興財団(佐藤 恒治 理事長)は、8月5日(水)、富士スピードウェイにおいて、「令和8年度 第2回 JAEF研修会」を開催し、高等学校の先生30名が参加した。

 今回の研修会では、モータースポーツがクルマを鍛え、進化させてきた歴史を辿れる「富士モータースポーツミュージアム」のほか、レースを支えるエンジニアやメカニックの仕事の様子や、富士スピードウェイの管制室等バックヤードを見学。さらに、レース時に使用する表彰台での記念撮影やカートの走行体験を通じ、没入感を味わう機会となった。

 

 参加した先生方は、モータースポーツにおける様々な挑戦が、現在の安全なクルマ社会や自動車産業の発展に貢献していることについて、理解を深めた。

 参加者からの主な反響は以下の通り。                                  「今回の経験を生徒たちに伝え、モビリティに興味を持ってもらえるよう取り組みたい」            「モータースポーツの魅力を伝え、クルマが好きな生徒をもっと増やしていきたい」              「生徒たちにモータースポーツの面白さや技術の奥深さを伝え、進路の幅を増やしていきたい」

第2回JAEF研修会

開催日時令和8年8月5日(水) 9:50~16:00
開催場所富士スピードウェイ (静岡県駿東郡)
研修会概要施設見学「富士モータースポーツミュージアム」
「ウェルカムセンター&ルーキーレーシングガレージ」 「バックヤードツアー」
体 験「表彰台登壇」「カートイベント」
定員30名


 同財団は平成3年の設立以来、「健全なクルマ社会の発展」を目指し、高等学校等における自動車に関連した教育を支援するため各種の事業を展開している。JAEF研修会の開催もその一環であり、参加者累計は、今年度開催した2回分を含めて5,071名に達した。

以 上

本件に関するお問い合わせ:財団事務局 竹内 TEL:03-5733-3841


 

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